外構工事で
暮らしが変わる
住まいが変わる
外構工事は
多種多様な分野の構成
機能性にデザインを添えて
暮らしに本物を
暮らしに彩りを
先日お客様から
「 外構(お庭)&エクステリアは何で専門業者に頼む必要があるのか? 」というお話を頂きました。
一般の方はわからないということで、いい機会ですので少し解説させて頂きます。
まず、外構(お庭)&エクステリアについて。
エクステリアはよく一般的に、室内インテリアに対する対義語だと言われますが・・・ちょっと異なります。
● 敷地の境界線を明示する境界
● 車を停める駐車場
● 駐輪場
● 表札やインターホン、ポストが取り付けられる門柱やデザインウォールに始まり、導線となるアプローチや人が出入りする入り口出口となる門廻り
● 目的や過ごし方にあわせる庭
● お家の裏側や側面のバックヤードとサービスヤード
e.t.c...お家の外回りにある空間全体を総じて外構(お庭)&エクステリアとなります。
業種的にも土を触ったり擁壁や大きいコンクリートがメインとなる土木屋さん、壁を塗ったり土間コンクリートを仕上げる左官屋さん、カーポートやテラス屋根を組み立てるアルミ金物屋さん、タイルを貼るタイル屋さん、ブロックを積むブロック屋さん、電気配線や器具の取り付けをする電気屋さん、樹木下草低木類を植えたり剪定消毒する庭師や造園屋さん、その他にもレンガや敷き物の平板や自然石e.t.c...いろいろな素材や専門家が協力して、便利に使える機能性とお家をさらに綺麗に魅せながら課題を解決する素敵なデザイン性を併せ持つ空間が外構(お庭)&エクステリアです。
もちろん、職人不足や効率性、仕事の幅をひろげたり、現場での効率や仕上がりの精度を上げるためにいろいろなことができる多能工の職人さんも存在します。
それぞれに、使用する素材や商品、仕上げ方も異なる場合が多く、より専門的な知識と技能が必要となります。
外構工事をするとなれば、永く便利に使える空間として表面上の仕上がりだけでなく、完成すれば見えなくなる下地や基礎の構造まで適切に造っておくことが必要です。
完成すれば見えなくなる下地や基礎は、時間の経過とともに早いタイミングでの劣化等の不具合を招く可能性があります。
真摯に直向きにものづくりに励んでいる身としては、時間が経たないとわかりにくいのも悲しい現実でしかありませんが、専門の有資格者としては住まい手の暮らしを守る立場として今後もしっかりと法令法規・構造的な部分もしっかりと守っていきたいと思います。
多種多様な分野の構成である外構工事は、それぞれの分野でも法令法規・構造的な国家資格と技能試験が存在します。
デザインするDesignerやプランナーも専門知識を得たうえで、素材の特性や仕上げ方によるメリット&デメリット、工事のことも知っておくことも最低限度必要です。
わたしたち外構(お庭)&エクステリア専門の有資格者クリエイティブ集団はそれぞれに、1級土木施工管理技士・電気工事士1種・2級造園施工管理技士に始まり、工事の際に必要な小型車両系建設機械特別教育終了証(整地・運搬・積み込み用・掘削用)やユニックe.t.c...の重機や建設機械、ブロックやタイル・左官e.t.c...を含めた技能講習や技能試験で一定以上の技能を有することを裏付ける職方が、それぞれの分野での技能を活かして素敵な住まい(お家+外構)造りに日々BESTを尽くしています。
また、それぞれに隣接したり干渉する際にも、法令法規・構造とそれぞれの構造物や素材と仕上げの特性を知るDesignerが職方と毎日現場で確認調整しながら、適切な下地や基礎に始まり、プロとしての仕上がりで便利で素敵な暮らしを叶える空間を提供させて頂いております。
完成したときが綺麗であるのはもちろん、時間の経過とともに素材や製品の特性から起こる現象としての経年変化、周辺環境や環境的な影響と使い方によって起こり得る経年劣化、樹木や下草低木類の管理の仕方やお手入れ方法e.t.c...住まい手の暮らし方にあわせて、永く便利に綺麗な空間を無理なく維持できるように。
予防策も考慮しながら、快適で安全に自分らしく暮らせるように課題を解決するのが外構の工事(デザイン)をすることだと思います。
2025年4月に新たに法改正され施行された建築基準法は、今まで以上に法令を遵守しながら大きな災害に対する予防やプロとして携わる立場として、住まい手の暮らしを守ることが定められています。
資格や技能試験がすべてではありませんが、私自身(Designerてるりん)外構(エクステリア)メーカーや商社主催の技能講習等でも石材を中心に技能講師をさせて頂いたり、民間の戸建て住宅や商業施設に特化した綺麗に魅せる外構(エクステリア)の納め方(納まり)や複数素材や仕上げの重なる部分(とりあい)についても職端と打合せをしながら取り組んでいます。
内容やボリュームによって建築寄りや土木寄りになることはありますが、一般的な民間の戸建て住宅では建築とも土木とも似て異なる、非常に高い専門性の知識と経験、細やかな技術的な部分も必要となる外構(お庭)&エクステリア特有の仕上げと魅せ方。
SNS等が発達し、住まい手となるエンドユーザーの方々が多くの情報を得て勉強して頂いたり、わたしたちプロも説明が省けたり、自分たちの暮らしにとってより良いものを一緒に考える機会が増えています。
但し、専門と公表しながら法令や法規的にも、仕上がりも残念なものがあふれているのも大きな声では言えない業界の事実です。
わたしたちは外構(お庭)&エクステリアに必要な専門的な知識と最低限度必要な資格を持ち、さまざまなシチュエーションや住まい手のご要望にお応えすることが責務である立場です。
住まい手の「 快適で安全に自分たちらしく暮らしたい 」ご要望を叶えるために、日々新しい知識と技能を学びながら、いろいろな経験を積み重ね、時代や価値観の変化に伴うアイディアの創造や変化を意識しながら本物の専門家として取り組んでいます。
一度Designすると、一度工事すると、簡単にはやり直しの効かない外構(お庭)&エクステリア。
暮らし方の変化を想定ながら、暮らし方の変化に対応することができる外構(お庭)&エクステリア。
内容やボリュームによって建築寄りや土木寄りになることはありますが、一般的な民間の戸建て住宅では建築とも土木とも似て異なる非常に高い専門性の知識と経験、細やかな技術的な部分も含めた外構(お庭)&エクステリアの仕上げと魅せ方。
住まい手の暮らし方や環境の面からみても将来的なことまで考慮したり、近隣や街並みへの配慮も必要な外構(お庭)&エクステリア。
住まい(建物・お家+外構)での便利な暮らしや素敵なデザイン、外構ひとつで住まいの価値は変わります。
永く便利に綺麗に使えるように機能性にデザインを添えてつくる外構(お庭)&エクステリア。
だからこそ「 快適で安全に自分たちらしく暮らしたい 」方は、外構工事から専門業者にご相談・ご依頼することをお勧めします。
EX.PLANNING~彩り~では住まい手の暮らし方にあわせた Only One Style で今ある課題を解決しながら
快適で安全に自分たちらしく暮らせる価値ある住まいをDesignしています。
専門の有資格者
技能者がつくる
外構工事
知識と技能をあわせもつ
職方とDesignerがカタチにする
職方とDesignerがカタチにする
-
外構工事で使用する重機は3t未満が大半。
小型車両系建設機械特別教育終了証(整地・運搬・積み込み用・掘削用)
講習を受けた職方のみが安全に配慮して作業します。外構工事で工事の序盤に登場する重機。
デザインウォール(門柱)の基礎をつくるために土を掘ったり、駐車場土間コンクリートの下地をつくるために土を鋤きとったりと、効率よく綺麗に土をさわる外構工事で必須となるクローラ式ドラグ・ショベル。
一般的にはユンボと言われることが多いんですが、ユンボはあくまでも商品名です。
敷地のなかでは講習を受けてなくても車の仮免許と同じで特別教育終了証を持っている者が敷地内に居れば構いませんが、公用地(前面道路)に出ることや敷地外でのダンプへの積載時には違反となります。
バケットといわれる爪の付いたバケツで土を鋤きとったり、地面を掘ったりします。
また、現場によっては致し方ないケースもありますが、分譲地や綺麗にアスファルトやコンクリートで舗装された前面道路をクローラ(キャタピラ)で歩くと表面が汚れたり破損するので、EX.PLANNING~彩り~では直にクローラ(キャタピラ)で歩かないようにしています。
Designerてるりんも3t未満の小型車両系建設機械特別教育終了証(整地・運搬・積み込み用・掘削用)をもっています。
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デザインウォール(門柱)や境界塀
ブロックやレンガの組積造に
絶対必要なRCコンクリート基礎外構工事で完成すればほとんど見えなくなる基礎部分。
ブロック積みやレンガ積みの組積造(そせきぞう)では、いかなる場合も基礎が必ず必要となります。
基礎の形状は複数ありますが、コンクリートベースの厚み、基礎の厚み、フーチングという基礎形状により立ち上がり基礎部分の端部からコンクリートベースの端部までの寸法等、鉄筋の大きさやピッチ(間隔)e.t.c...細かく建築基準法で強度をしっかり保つための最低限度の基準が定められています。
ブロック塀の高さや高さによる鉄筋の大きさやピッチ(間隔)も細かく法令で定められており、住まい手の安全な暮らしを守るために。
EX.PLANNING~彩り~では完成したときに見える表面的な部分はもちろん、完成すれば見えなくなる部分もアタリマエニ大切にしています。
CHECK!
機能性にデザインを添えて
住まい手の
暮らしをDesignする
仕上がりの綺麗さはもちろん
基本を大切に
工事や環境に即した応用で
永く便利に綺麗に使える空間を
-
POINT01
敷地の顔となる
ファサードを決定付ける門廻り空間
完成すれば見えなくなる
下地や基礎部分こそ大切につくる外構(お庭)&エクステリアのなかで1番重要なファクターとなる門廻り空間。
タイル貼り下地となる厚み12cmのコンクリートブロック壁面。
建築基準法でも安全な暮らしを維持するためにブロックやレンガの組積造(そせきぞう)は厳しく高さの制限が定められています。
また、壁面の仕上げが今回のようなタイル貼りの場合も塗り仕上げの場合も、雨水による劣化を軽減するために地面から基礎が5cm見えるようにすることも厳しく定められています。
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POINT02
毎日安全に使う駐車場
外構(お庭)&エクステリアのなかで
1番面積を占めることが多い駐車場外構(お庭)&エクステリアのなかで1番面積を占めることが多い駐車場。
駐車場土間コンクリートの厚みは、4t車まで停めれますという目安の4t荷重計算で、厚みは10cmの規定となります。
安全率が掛けられた計算ですので、きちんと工事していれば実際はもう少し重い重量にも耐えられます。
生コンクリートがワイヤーメッシュの上下左右にしっかりと被るように(被り厚の規定もあります)浮かせて敷いていきます。
ワイヤーメッシュはコンクリートの引っ張られる力に弱い特性を補強します。
写真はスクリュータイプのワイヤーメッシュですが、丸鋼のワイヤーメッシュよりも同じサイズで強度が高くコスパに優れた商品として、10年近く前に開発された特許商品です。
また、丸鋼よりも錆びにくい特性ももっています。
-
POINT03
インターホンの配線
安全な歩行をサポートする照明配線
配線をカバーする配管外構(お庭)&エクステリアの工事では蛇腹タイプのPF管やテレチューブが使用されることが多々あります。
が、設置場所の陽射しの受け方にもよりますが、上記材料は露出した見える場所で陽射しを受け続けると10年程度で朽ちたり割れたりして、配線が直接水に濡れる若しくは配管のなかに溜まった水に配線が浸かっている状況をよくみます。
お家(建物)のなかから外構用の予備電源として壁付けされた電源部分に配線を通して立ち上がる配管。
EX.PLANNING~彩り~では地上に露出して見える陽射しを受ける配管は建物の色味を考慮して劣化しにくい配管を採用しています。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
Access
お客様のご要望に
プラスαのご提案で
こころ豊かに過ごせる暮らしをカタチに。。。
プラスαのご提案で
こころ豊かに過ごせる暮らしをカタチに。。。
EX.PLANNING~彩り~
| 住所 | 〒769-0101 香川県高松市国分寺町新居1035-1 105 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
080-8637-6076 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 月 |
EX.PLANNING~彩り~
機能性にデザインを添えて
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暮らしに彩りを
EX.PLANNING~彩り~ではお客様のご要望をもとに、機能的でデザイン性あふれる外構(お庭)&エクステリアをカタチにさせて頂いております。
年月の積み重ねによる暮らし方の変化、樹木の成長の仕方、経年変化や経年劣化、工事完了で終わりではなく、さまざまなことを考慮しながら外構(お庭)&エクステリアを通しての便利な住まいでの暮らし、こころ潤す暮らしを。
全国エクステリアデザインコンテストで多数の受賞歴を誇る1級エクステリアプランナーが設計・デザイン・監修し、住まい手の快適で素敵な暮らしをDesignさせて頂きます。
お家の外回りに関することならお気軽に、外構(お庭)&エクステリア専門のクリエイティブ集団EX.PLANNING~彩り~までご相談・ご依頼ください。
今ある暮らしをさらに素敵に便利に。
これから始まる暮らしを新しい暮らしを素敵に便利に。
高松市役所1F市民課モニターにて、EX.PLANNING~彩り~の素敵なデザイン施工実例が公開されています。
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