「 Simple Modern Style 」
EX.PLANNING~彩り~では
こころ豊かに過ごせる暮らしを
住まい手の暮らしにあわせた Only One Style でDesignしています。
住まいをさらに綺麗に魅せるように
これから始まる新しい暮らしがさらに素敵に便利になるように。
今回は住宅街のなかにある新しい分譲地内での新築案件。
弊社InstagramやHPのデザイン施工実例を気に入って頂き
ご新居建築中のタイミングでご相談頂いて始まったストーリー。
自分たちらしく安全に快適に暮らすため
将来的な暮らしへのイメージを共有しながらのスタート。
これから始まる新しい暮らしをさらに素敵に便利にするために
今必要なものをシンプルに設え
近い将来に必要なものをその都度付け足すことを想定した新築外構(お庭)&エクステリアデザイン施工実例です。
新しい分譲地のため、敷地に接道する前面道路幅もしっかりと拡さがあり、暮らしのなかでの車の出入りもしやすそうな現状。
敷地が道路に接道している間口方向と建物配置と玄関との関係から、毎日使う住まい手の駐車場は車の出し入れ・駐停車・乗り降りしやすいゆとりある空間で構成させて頂きました。
また、将来的には玄関から遠い手前側の予備駐車場をメイン駐車場に移行させてカーポートを設置できる空間設定とさせて頂きました。
道路から建物玄関までの奥行が限られている現状、シンプルな設えで建物フォルムにあわせてスタイリッシュにモダンに魅せるか。
圧迫感を出さずにゆるやかに空間を間仕切り、意識の切り替えを促すか。
玄関から近い場所になる門廻り空間、インターホンやポストのある門柱の設置場所とご来客の視線と身体の向きをどうやってコントロールするか。
外(道路)からの視線の緩和e.t.c...道路から建物までの空間が限られるので、住まい手が安全で快適に自分たちらしく暮らすために、シンプルながらさまざまな工夫が必要となることが想定されました。
もちろん、住まいを一番綺麗に魅せるフォーカルポイントのファサードを考えた場合、駐車空間を確保しながら門廻り空間をゆとりある空間へ。
また、家族構成を考慮した場合、建物裏側の境界と隣地(農道)との高低差はお子様が転落しないように防犯性と境界線の明示のために境界塀は必須です。
分譲地の進入路側隣地にある分譲地内の公園・・・遊具のない公園のため長居する可能性は高くないので、視線の緩和は後々必要であればということで室内からの圧迫感ないロケーションを優先。
暮らしのなかでの主となる室内居住空間へ外からの視線の緩和と内からのロケーション。
使いやすさが求められる駐車空間(公)と門廻り空間(私)とのバランス。
門廻り空間をひろさの数字以上にひろく魅せるための抜けが生み出す奥行きのひろがり。
住まい(家+庭)をさらに綺麗に魅せながら。
住まい手のアバウトなご要望をさまざまな視点から将来的なことも考慮した Simple Modern Style テイストで、これから始まる新しい暮らしをさらに素敵に便利に設えた新築外構(お庭)&エクステリアデザイン施工実例です。
住まい手のご要望は
①「 門廻り空間をシンプルに 」
接道している前面道路から玄関までは限られた空間。
住まいのフォーカルポイントを決定付けると言っても過言ではない門廻り空間は、シンボリックな山採り落葉樹・植栽帯・機能門柱・フレームでシンプルに構成。
スムーズに玄関へと誘(いざな)うアプローチ(導線)をゆるやかに高さを抑えたフレームと機能門柱で空間を間仕切って玄関へと誘導。
予備駐車場と住まい手のメイン駐車場への車の出入りする際の走行軌跡を考えると門廻り空間は建物側へ少し引き込んだ場所へ。
外からの視線の緩和はシンボリックな山採り落葉樹で叶え、インターホン&ポストを取り付ける機能門柱はあえて玄関と並行させた向きでご来客の視線と身体の向きを外すようにコントロール。
魅せると隠すを使い分けて、ご来客や郵便配達時に安全にも配慮した溜まり場のあるゆとりある門廻り空間。
これから始まる新しい暮らしに寄り添いながら、シンプルながら限られた空間をひろく魅せる空間構成。
機能性にデザインを添えて素敵な住まいのお手伝いをさせて頂きました。
②「 駐車場は3~4台分確保したい 」
分譲地内でのマナーを考慮して予備駐車空間を含めたゆとりある駐車空間を配置。
外構(お庭)&エクステリアで、住まいとしてのフォーカルポイントはもちろん、住まいを綺麗に魅せるために1番大切な門廻り空間との関係。
住まい手が毎日使うメイン駐車空間とご来客時に必要となる予備駐車空間。
家族構成を考慮した今ある暮らし、これから始まる新しい暮らし、10年先を見据えた暮らし。
さまざまなことを想定しながら、まずは住まい手の暮らしが便利になることを考慮してメイン駐車空間と予備駐車空間を配置させて頂きました。
③「 庭の雑草対策をしたい 」
しっかりとひろさのある主庭空間。
住まい手の趣味趣向をヒアリングしながら、家族構成や暮らし方を相談しながら。
これから始まる新しい暮らしのなかでプライベートな時間を過ごす庭を少しずつ創り上げていくことをご提案させて頂きました。
こちらの現場では住まい手のイメージする暮らし方をヒアリングさせて頂き、外構(お庭)&エクステリア専門有資格者としての知識と経験に基づくアドバイスを含め、10年先を見据えた設計・デザインでこれから始まる新しい暮らしをさらに素敵に便利に。
起こり得る課題を解決しながら快適で安全に自分たちらしく暮らせるようにDesignさせて頂きました。