「 Japanese Modern Style 」
EX.PLANNING~彩り~では
こころ豊かに過ごせる暮らしを
住まい手の暮らしにあわせた Only One Style でDesignしています。
住まいをさらに綺麗に魅せるように
これから始まる新しい暮らしがさらに素敵に便利になるように。
今回は住宅街のなかにある新しい分譲地内での新築案件。
素敵なご縁を頂いた弊社お客様からのご紹介
ご新居建築中のタイミングでご相談頂いて始まったストーリー。
新しい分譲地のため、敷地に接道する前面道路幅もしっかりと拡さがあり、暮らしのなかでの車の出入りもしやすそうな現状。
但し、住まい手の車のサイズが大きいので設置するカーポートの間口(横幅)と車の走行軌跡。
道路から建物までの奥行からプライベートな時間を過ごす主庭空間(庭)と車を停めやすい駐車空間とのバランスを考える必要があります。
また、住まいを一番綺麗に魅せるフォーカルポイントのファサードを考えた場合、予備駐車空間を確保しながら門廻り空間をゆとりある空間へ。
建物玄関配置と構成で玄関への視線の緩和は叶えられているので外構(お庭)&エクステリアでの視線の緩和は必要ありませんが、玄関への歩行距離が長いだけに住まい手の暮らしのなかでの導線計画はもちろん、ご来客の導線を含めて単調になり過ぎないように。
アプローチの大前提として、雨の日も晴れの日も昼も夜も安全に歩けることが必須です。
暮らしのなかでの主となる室内居住空間へ外からの視線の緩和と内からのロケーション。
使いやすさが求められる駐車場(公)と庭(私)との空間のバランス。
暮らしを連想させる隠したい合併浄化槽は約2ヶ月に1回の清掃や管理作業も考慮。
建物玄関周りのアクセントとなる縦細格子をさらに綺麗に建物を魅せるために、丸見えからチラリズム効果へ。
道路側から大きく開口されたように見える玄関周りに彩りを添えて、住まい(家+庭)をさらに綺麗に魅せながら。
電気配線や配管の設備類をできるだけ目立ちにくいように色味にも配慮して。
住まい手の1番のご要望でもある和モダン( Japanese Modern Style )テイストで、これから始まる新しい暮らしをさらに素敵に便利に設えた新築外構(お庭)&エクステリアデザイン施工実例です。
住まい手のご要望は
①「 和モダンスタイルにしたい 」
初期のヒアリングから始まり、素材の色味やテイストに修正を重ね、ジャパンディ的な淡い色味とトーン。
住まいのフォーカルポイントを決定付けると言っても過言ではない門廻り空間には経年劣化や汚れ付着が軽減でき、お手入れ簡単で重厚感を演出してくれる杉板模様のタイル貼り。
目地幅を細くしてタイル感を抑え、隣接するアプローチ(導線)を意識した表札・インターホン・ポストe.t.c...設備類の配置とバランス。
魅せると隠すを使い分けて、安全にも配慮したゆとりある門廻り空間。
少し冒険的なアクセント色も交え、これから始まる新しい暮らしに寄り添いながら、プライベートな時間を過ごす主庭空間(庭)ではより和のテイストを濃くして空間を構成。
機能性にデザインを添えて素敵な住まいのお手伝いをさせて頂きました。
②「 駐車場は4台分確保したい 」
ご実家が近くにあり、ご来客も多いことからゆとりある駐車空間を配置。
外構(お庭)&エクステリアで、住まいとしてのフォーカルポイントはもちろん、住まいを綺麗に魅せるために1番大切な門廻り空間。
住まい手が毎日使うメイン駐車空間とご来客時に必要となる予備駐車空間。
家族構成を考慮した今ある暮らし、これから始まる新しい暮らし、10年先を見据えた暮らし。
さまざまなことを想定しながら、まずは住まい手の暮らしが便利になることを考慮してメイン駐車空間と予備駐車空間を配置させて頂きました。
③「 庭のひろさをできるだけ確保したい 」
今現在の車、これから先乗り換えるであろう車
住まい手の趣味趣向をヒアリングしながら、家族構成や暮らし方を相談しながら。
ただ単に空間を間仕切るだけでなく、防犯性を考慮しながら光と風を通す外からの視線の緩和と内からのロケーションに配慮して、暮らしのなかでの使いやすい駐車場とプライベートな時間を過ごす庭の最適なバランスをご提案させて頂きました。
こちらの現場では住まい手のイメージする暮らし方をヒアリングさせて頂き、外構(お庭)&エクステリア専門有資格者としての知識と経験に基づくアドバイスを含め、10年先を見据えた設計・デザインでこれから始まる新しい暮らしをさらに素敵に便利に。
起こり得る課題を解決しながら快適で安全に自分たちらしく暮らせるようにDesignさせて頂きました。