「 Simple Modern Style 」
EX.PLANNING~彩り~では
こころ豊かに過ごせる暮らしを
住まい手にあわせた Only One Style でDesignしています。
住まいをさらに綺麗に魅せるように
これから始まる新しい暮らしが便利になるように。
今回は分譲地のなかでの新築案件。
前面道路と建物基準の高さ(GL)に近い場所で約50cmある条件。
アウトドアリビングとしてのタイルテラスはわんちゃんのスペース。
タイルテラスと玄関ポーチをつなぐ導線上のアプローチとしてのタイルが一体化。
分譲地の角地にある敷地に道路が2面接道している状況で、接道している1面は土留めを兼ねたRCコンクリート擁壁がありました。
住まい手のご要望は
①「 駐車場は2台分 」
②「 駐車場奥に予備駐車場 」
③「 タイルテラス前に視線の緩和縦格子ユニット 」
から始まったストーリーです。
近い距離での高低差がある場合にそのまま床を造ると、車が停めにくかったり、勾配のきついスロープ状になります。
ブロックやコンクリート擁壁を用いて土留めを造ると、内側と外側に段差を設けて内側の床は平坦に、外側の床は勾配をゆるやかにすることができます。
あくまでも便利な暮らしを叶えることを前提としたお話しですが、毎日車を停める場所や毎日歩く場所は目的にあわせて車を停めやすく、目的にあわせて歩きやすくすることでストレスも最小限に課題を解決することができます。
EX.PLANNING~彩り~が考えるDesignとは、永く便利に使えること機能性にデザインを添えることです。
①「 駐車場は2台分 」
③「 タイルテラス前に視線の緩和縦格子ユニット 」
外構(お庭)&エクステリアのなかでほぼ毎日使う(車の出入り・駐停車・乗り降り)駐車場。
構成のなかでも1番面積を占めると言っても過言ではない駐車場。
見た目の美しさはもちろん、できるだけストレスなく使えるように。
隣接する周囲との納まりやバランスも考慮しながらできるだけ目立ちにくいように、高低差を解消するRCコンクリートの土留めを用いて、床面の勾配をゆるやかに車のサイズも考慮しながらできるだけ使いやすい駐車空間をDesignさせて頂きました。
また、擁壁ばかりの無骨な住まいにならないように、駐車場に隣接する導線上のアプローチはシンプルに高低差を解消するコンクリート階段で土留めを兼用してゆとりある導線を。
視線の先が窓や室内へ抜けないように、駐車場への出入りに干渉しないように少しずらした場所に。
2期工事の視線の緩和縦格子ユニットを設置するまでにも、前面道路からの視線がストレートに室内へ抜けないように、住まいの価値を高めるシンボリックな落葉樹で景をつくりながら。
②「 駐車場奥に予備駐車場 」
ご来客用の予備駐車空間は分譲地ではほぼ必須の空間です。
但し、EX.PLANNING~彩り~の考える3番目の4番目の予備駐車空間の床を造ることは、優先順位としてはあまり重要視していません。
もちろん最終的な完成形としては必要ですが、まずは近隣に配慮しながら自分たちの暮らしが便利になることをアドバイスしています。
高低差がある環境では、高低差のない平坦な環境よりも土留めや階段e.t.c...必要な処置が積み重なり、コスト面でも掛かります。
毎日使うことがない、自分たちの暮らしが便利になる場所ではない空間ではコストを抑えて目的を達成することをお勧めしています。
また、タイルやコンクリート平板等の製品で仕上げない限り、隣接する周囲との納まりでの勾配の調整もしやすくなります。
家族構成など年月の積み重ねによる暮らし方の変化、今ある暮らしをさらに素敵に便利にするために。
2期工事や将来的なことも考慮して優先順位をつけて創り込んでいく。
住まい(お家+外構)での暮らしがさらに素敵に便利に。
快適で安全に自分たちらしく暮らせるように。
機能性にデザインを添えて
暮らしに本物を
暮らしに彩りを
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こころ豊かに過ごせる住まいでの暮らしを
Only One Style でDesignしています。