「 Simple Modern Style 」
EX.PLANNING~彩り~では
こころ豊かに過ごせる暮らしを
住まい手にあわせた Only One Style でDesignしています。
住まいをさらに綺麗に魅せるように
これから始まる新しい暮らしが便利になるように。
今回は新しい分譲地のなかでの新築案件。
すでに板塀の囲いが出来上がっている状況で
坪庭の植栽工事と石組み工事のご依頼でした。
住まい手のご要望は
①「 樹木をメインで1本 」
②「 足元には栗石を 」
③「 ユニックでの搬入 」
から始まったストーリーです。
ご新居の新築工事もほぼ終盤。
坪庭空間は板塀で囲われた状況で樹木や割栗石、築山を造るための花崗土の搬入も人力では難しく、板塀で囲われた頭上からユニックを使っての搬入も打合せ時にご理解頂いたうえでのスタートでした。
建物と高さのある板塀で囲われた坪庭空間は風通しはあるものの心許なく、建物基礎と板塀の基礎でほぼ4方向囲われた状況。
水遣り(潅水)や雨天の後の急激な温度上昇からくる蒸れや大雨時の排水性(浸透)にも配慮する必要がありました。
①「 樹木をメインで1本 」
外構(お庭)&エクステリアのなかで住まいの価値をさらに高める植栽工事。
建物との高さのバランスや板塀で囲われた坪庭空間とのバランス。
室内ピクチャーウインドウからの魅せるスクリーンとしての空間バランス。
植物の生育と害虫予防に必要不可欠な風通しや植物それぞれの特性や耐候性を考慮して、成長スピードの遅い樹種を幹が複数本ある株立でさらに成長を遅らせ、病害虫に比較的強い樹種人気のアオダモをチョイス。
②「 足元には栗石を 」
EX.PLANNING~彩り~のDesign特徴のひとつでもある自然石で魅せる空間。
石本来の良さを活かしながら、小さい石を奇数個組み合わせて大きく魅せる。
モルタルやセメントを一切使わない空積み(からつみ)を基本に敷き・組み・積みを使い分け、坪庭を造作するときの視点に配慮して、限られた空間に動きとリズム、奥行へのひろがりを感じさせるモダンな空間へ。
③「 ユニックでの搬入 」
現場を始めて観たときに人ひとり通れる通路が1ヵ所、資材や素材を搬入できる経路がないことに一瞬躊躇しました。
が、施主も搬入経路がないことからユニックでの頭上からの搬入を予め理解されていたので安心しました。
コストの面(工程)から考えれば、板塀で坪庭空間を閉じる前に内側の坪庭空間をある程度仕上げておくことがBESTですが、今ある状況をさらに素敵に便利にすることが最優先。
しっかりと細かく打合せをすることで問題なくスタートすることができました。
年月の積み重ねによる植物の成長の仕方や日々の管理のしやすさを考慮して、こころ安らぐ空間を。
住まい(お家+外構)での暮らしがさらに素敵に便利に、日常の暮らしのなかでこころに潤いをあたえるシーンを。
機能性にデザインを添えて
暮らしに本物を
暮らしに彩りを
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こころ豊かに過ごせる住まいでの暮らしを
Only One Style でDesignしています。