「 Simple Modern Style 」
EX.PLANNING~彩り~では
こころ豊かに過ごせる暮らしを
住まい手にあわせた Only One Style でDesignしています。
住まいをさらに綺麗に魅せるように
これから始まる新しい暮らしが便利になるように。
今回は分譲地のなかでの新築案件。
住まい手のご要望は
① 「 駐車場にカーポート 」
② 「 室内との段差が少ないカフェテラス 」
③ 「 前面道路からの目隠し 」
④ 「 お家の裏側は境界ブロック 」
から始まったストーリーです。
ある程度出来上がっていた分譲地に新築されたご新居。
接道する前面道路はひろくもなく、狭くもなく。
お隣さん側は行き止まりで、分譲地への進入路(進行方向)は限定される周辺環境。
正面側と裏側に敷地と並行するように接道している状況。
建物軒ラインよりもカーポートが前面道路側にせり出すと狭く感じるので、門廻り空間と駐車空間をひろく魅せながら、便利な暮らしを叶えれるようにDesignさせて頂きました。
①「 駐車場にカーポート 」
外構(お庭)&エクステリアのなかで1番面積を占める駐車空間。
カーポートの屋根を強調しないように建物軒ラインを基準に少し内側に控えたところに設置。
玄関ポーチタイルの2方向への導線を活かして、柱が邪魔になりにくいポーチタイル角にあわせ、屋根を建物軒下に差し込むことで雨の日も濡れずに行き来できる住まい手とご来客の便利な2wayの導線を確保。
人と車が出入りしやすい駐車空間の構成です。
空間をスッキリとシンプルにひろく魅せるだけでなく、道路側にゆとりを生み出す予備駐車空間と門廻り空間アプローチを兼用。
分譲地進入路(前面道路)から住まいを1番綺麗に魅せるフォーカルポイント。
限られた空間をひろく魅せるように、住まいがさらに素敵に便利になるように。
建物軒ラインにカーポートの屋根を揃えることで門廻り空間にゆとりが生まれ、駐車場への出入りもしやすいようにDesignしています。
② 「 室内との段差が少ないカフェテラス 」
気候のいいときにご家族でのんびり過ごすカフェテラス。
室内床との段差を少なくする方法には
タイルテラスならグレーチングか独立タイプ。
ウッドデッキなら普通にOK。
少しナチュラルなテイストで朽ちない防腐処理のいらない人工木デッキを採用し、建物の差し色でもある軒天木調色に色味を近づけてバランスを。
将来的な室内と庭先の導線計画も考慮しながら、スッキリしたサイズ感で納めています。
また、カフェテラス空間はプライベート空間。
前面道路からの目隠しは木樹脂フェンスで光と風を通しながら、人影はわかる程度にゆるやかに視線を緩和。
門廻り空間からの視線は、シンボリックな落葉樹で季節にあわせた陽射しのコントロールとあわせてゆるやかに視線を緩和。
限られた空間をひろく感じれるように適度な抜けをつくってプライベート空間を確保しています。
またブラックラインのモダンなレールでゆるやかに空間を間仕切りし、意図的に導線と空間をDesignしています。
③ 「 前面道路からの目隠し 」
目隠ししたいのはカフェテラス空間と育む庭の主庭空間。
前面道路から道路を挟んだ大向さんの並びからの目隠し。
視線をシャットアウトせず、限られた空間をひろく魅せるように感じれるように、光と風を通しながら人影はわかる程度に。
防腐処理等のお手入れいらずの木樹脂フェンス。
背景となる濃い色味の建物外壁の前側には明るく魅せる色味で面をつくる。
足元も湿気が溜まりにくいように、風を通すように、人影はわかるように。
門廻り空間とのつながりをもたせる、空間を住まいをひろく綺麗に魅せるようにお手入れ可能な植栽帯を設けて。
機能性にデザインを添えて、さらに素敵な住まいをDesignしています。
④ 「 お家の裏側は境界ブロック 」
境界塀の役割は、防犯対策、境界線の明示、高低差のある場合は転落防止e.t.c...さまざまな役割があります。
建物の窓の配置や勝手口のあるなし、室内居住空間の構成やコストの面からも無理に閉じる必要はありません。
昨今では境界塀は低くというのが主流になっています。
今回もお家の裏側にコストを掛けるのではなく、コストを抑えながらモダンに魅せる。
雑草対策を兼ねた土留めとしてEX.PLANNING~彩り~のDesign特徴のひとつでもあるただ単に敷く・置く配石ではなく、敷き・組み・積みでモダンな景をつくる自然石の割栗石で住まいをさらに素敵にDesignしています。
年月の積み重ねによる住まい手の暮らし方の変化を想定し、今必要なものをDesignし、住まいでの暮らしがさらに素敵に便利になるように。
機能性にデザインを添えて
暮らしに本物を
暮らしに彩りを
EX.PLANNING~彩り~では
こころ豊かに過ごせる住まいでの暮らしを
Only One Style でDesignしています。